小林幸子が2011年6月にリリースした 1年4カ月ぶりの新曲 「おんなの酒場」
女の哀愁 切なさを 歌いあげており 雪椿 以来のヒット間違いなし
聴かせる演歌なんですよね。おんなの酒場 カップリングは、
所ジョージ 作詞作曲の「恋のかけひき」。おんなの酒場が
コテコテ演歌なら 恋のかけひき は、ニュー小林幸子 といった印象です。
男と女のかけひきのつもりが愛情からまわり
笑顔と涙のすきまから ポロリと本音がみえかくれ
所ジョージ が 恋のかけひき を 詩にすると
こんなに 大人の色気が 醸し出されるものなんですね。
小林幸子が歌うと、上品な大人の恋を 歌っているようでステキ。
新潟で発生した新潟県中越地震(2004年)及び
新潟県中越沖地震(2007年)に心を痛め、被災者のもとを激励に訪れ
2004年の紅白出場に当たっては「辛く悲しい地震で
苦労している方々の気持ちを思うと、自分が煌びやかな衣裳で
歌を歌うわけにはいかない」として豪華衣装を着用せず
シンプルな和服に身を包み、新潟を舞台にした歌『雪椿』を歌い
初の大トリを務めた経緯があります。
2011年には、東日本大震災で被災した福島・相馬市の
避難所を訪れ、無洗米10トンとまんじゅう1万2000個を配るなど
被災地に すぐ 駆けつける演歌歌手 小林幸子
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