平尾昌晃・畑中葉子が歌った カナダからの手紙は
作曲家、歌手、音楽学校の先生だった平尾 昌晃(ひらお まさあき)と
平尾昌晃音楽スクール卒業生の畑中葉子が デュエットした楽曲で
1978年(昭和53年)に大ヒットしました。

カナダからの手紙 は、傷心の女性が 一人で カナダの夕日を見て
恋人を 思いだし 手紙を書いている・・歌詞で
平尾昌晃 畑中葉子によるデュオから 33年の月日を経て
平尾昌晃(73歳)の 二男(勇気)にバトンタッチし
再びデュエットし歌っています。
息子とデュエットするようになった きっかけは、
東日本大震災のチャリティーイベントで
「カナダからの手紙」をデュエットしてから。
畑中葉子は、「勇気くんの歌い方は、お父さんそっくりで不思議
タイムスリップした気分」と事前の音合わせなしで、
ピタッとハモってみせた 平尾勇気 と 息もピッタリ。
平尾昌晃の次男 勇気は、「子どものころから テレビで
父と畑中葉子さんの歌を聞いていた」と父親とのデュエット相手
と の 突然のリクエストに 答えました。
平尾勇気は、「Youtube で父が歌っているところを見たら
もみあげがルパン三世みたいでした。俺たちこれで営業回れますね」と、
会場を沸かせました。
畑中葉子と平尾昌晃 先生と生徒 師匠と弟子の師弟関係
二人の年の差は、19歳差でした。平尾勇気と 畑中葉子の
年齢差は いくつぐらいなんでしょうね?
甘い歌声の畑中葉子 当時 日本は、旅行ブーム
海外旅行も高根の花だった時代に カナダを選んだのは、
平尾が行きたい国で女性も憧れる国だと 思ったから。
卒業生の中で声質が 合う 畑中葉子とのデュエットが誕生したといいます。
33年前と比べると 清純派で カワイイ顔立ちの畑中葉子は
年齢相応に 太ったものの・・声は、昔のまま
色気があって 52歳の年齢にしては、カワイイかもしれません?
畑中葉子は、1978年にカナダからの手紙で 大ヒットを飛ばし
1979年、音楽ディレクターの壇雄二と結婚、半年で離婚。
離婚を機に清純派からの脱皮を狙い、にっかつロマンポルノで
人気女優として迫真の演技を披露することとなりました。

エーゲ海の旅 後から前から もっと動いて など収録→GOLDEN☆BEST
アイドルから ロマンポルノへの脱皮は、話題になり
「愛の白昼夢」「後から前から」「もっと動いて」で
空前のヒットを飛ばした 畑中葉子。

時が経ち・・畑中葉子は「あの人は 今」で 過去の人になっていたし
カナダからの手紙も「昭和50年代 197年代の歌」という
過去のヒット曲でした。しかし 2004年にデビューした
平尾昌晃の次男 と 共に 新しい
スタートを切る きっかけをつかんだようです
今後 CDをリリースする予定もあるとか 無いとか?
楽しみな展開です。
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