1960年代 グループサウンズ(GS)の神 、ザ・タイガースが、
40年ぶりに復活しました.東京丸の内東京国際フォーラムで、
1971年に解散し 引退していた タイガースのメンバーが集結。
ピーこと 瞳みのるが 登場し 4人のオリジナルメンバーによる再集結となりました。
今回の再集結は、沢田研二(ジュリー)の全国ツアーに
ベースの岸辺一徳(サリー)サイドギターの森本太郎(タロー)が ゲストとして出演。
これまで 参加することが無かった・・ピー。
芸能界を引退し 高校教師に転身した瞳みのる の参加は 大きな話題に。
タイガース全盛期 ボーカルの沢田研二(62)に次ぐ人気者だったドラム 担当の
「ピー」こと 「瞳みのる」 。今回のピーが復活したのに・・
リードギター、ボーカル担当の トッポ(加藤かつみ)の姿は、ありませんでした。
しかしながら 40年ぶりの 瞳の 復活に5000人のファンを熱狂。
GSブームの最盛期を支えたザ・タイガース 今回の再結成は、ジュリーの
「ロックンロールマーチ」に 瞳みのる にささげた「ロンググッパイ」を
収録したのが きっかけ。
平尾昌晃・畑中葉子が歌った カナダからの手紙は
作曲家、歌手、音楽学校の先生だった平尾 昌晃(ひらお まさあき)と
平尾昌晃音楽スクール卒業生の畑中葉子が デュエットした楽曲で
1978年(昭和53年)に大ヒットしました。

カナダからの手紙 は、傷心の女性が 一人で カナダの夕日を見て
恋人を 思いだし 手紙を書いている・・歌詞で
平尾昌晃 畑中葉子によるデュオから 33年の月日を経て
平尾昌晃(73歳)の 二男(勇気)にバトンタッチし
再びデュエットし歌っています。
川上三郎の自伝的ノンフィクションが原作の
映画『マイ・バック・ページ』(My Back Page)が
妻夫木聡 松山ケンイチの出演により2011年5月28日より
公開スタートしました。主題歌は、ボブ・ディランの
My Back Pageを 真心ブラザーズと奥田民生がカヴァーしたMy Back Pages 。
政治 批判 抗議と反抗 のプロテストソング♪です。
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