北京オリンピックのマスコットが、北京五輪前に 不吉な都市伝説が噂になってます。
オリンピックのマスコットキャラクターは魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメ、
オリンピックの聖火と 水を あらわしており ちびっ子がモチーフの人形です。

「ペイペイ」、「ヂンヂン」、「フアンフアン」、「インイン」「ニー二?」と
名づけられた人形たちと 災いの関係は・・・
四川の大地震や チベットの暴動など 自然災害や 災いが多い中国。
庶民の間で このマスコットキャラクターが原因と言う風説が起こっています。
3月14日 チベットで大規模な 暴動が 発生。
4月には 聖火リレーの妨害が 相次いで 起こりました。
4月下旬には 山東省で 70人以上の死傷者を出した列車事故
チベットのカモシカや 事故や災害の起こった場所が パンダの生息地だった
と言うことから まことしやかに 噂されているらしい。
今のところ 水の災害だけは 免れたものの
北京五輪前に 日本のマラソンランナーたちが 北京に 走りに行った日も
曇りと言う予想にも かかわらず 大雨が降って
その時も わざと 振らせたのでは無いか?と疑惑の目が 向けられていました。
中国の事だから 本番にも 大雨とか?人口雨を 降らすんぢゃない?と
ついつい 疑惑の目を 向けてしまいます。
マスコットキャラクターに 罪は 無いのですが
五輪開催前に 本当に 災害が やたら 多いような気はしますね。
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