音楽 を 聴くものから 観るものに変えた マイケル・ジャクソン
ビヨンセ は、人間離れしたブロードウェイ を 見ているようだわ!
クインシー・ジョーンズ は、曲の収録中 も 踊っていたよ!ステージのようにね。
マイケル・ジャクソン の ダンス は、ミュージック・ビデオ の 歴史を
塗り替えるほど 革新的なPV

何が スゴイかと言えば、ライブでのダンスパフォーマンス 。
Youtube 動画 で 映像が 公開されている
ブラック・オア・ホワイトは マイケル・ジャクソン が作詞作曲した曲で
ミュージックビデオは、当時 珍しかったモーフィング技術を駆使たたもので
曲の タイトル同様に 黒人も白人も 黄色人種の顔が 次々と
入れ替わる 面白い映像 を 制作していました。
今の時代なら CG処理で いとも簡単に 制作できる モーフィング
一コマづつ 映像をつなぎ合わせて作った まさに 職人技のような映像です。
その中に 写っている女性 の 名前は、ユーコ・スミダ・ジャクソン さん という方。
共演した感想を、日本人ダンサー ユウコ・スミダ・ジャクソンさんは、
自分がスゴイと思って想像していた以上に スゴイ存在だった
リハーサル中も ここは、こうしたい こうしてくれ!とダイレクトな
指示をしてくる・・すべての決定基準は、マイケルだった・・
どんな振りをつけても マイケルらしくなる・・
人間離れしているように 見えますが 腰 肩 腕など
各部位の反転や回転力を利用して踊るので 本来は、自然な踊りとか。
マイケル・ジャクソンの場合 流れるように 踊るため
究極的に 完成された踊りだそうです。
マイケル・ジャクソンやベイビー・フェイスのバックダンサーだった
ユーコ・スミダ・ジャクソンが推奨するのが
エクササイズがアウェークニング。
アウェークニングとは、身体の軸を使い 細胞を目覚めさせるエクササイズで
「動」「静」「クールダウン」を同時に 行うため さびつかない身体を作り
新陳代謝を活発にしながら、ボディラインを整えていくもので
ピラティスやヨガ 武道の進化系のエクササイズ。
マイケル・ジャクソンは、夢は踊る という詩の中で、
踊っている最中
僕は 何か 聖なるものに触れることがよくある
そんなとき 僕の魂は 高く舞い上がり この世に存在する
ありとあらゆるものとなる 僕は、踊り踊り踊り続ける・・
そして最後に残るのは、踊りだけ・・
今は、もう ダンスパフォーマンスを見ることは 出来ないけれど
あのスーパースターと 一緒に 踊ったダンサーの中に
日本人がいたなんて!驚いてしまいました!
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