北京2008オリンピック聖火リレーがスタートしました。
80人が約18・7キロのコースを走り継ぐもので
当初 聖火リレーのスタートは 善光寺でしたが
国宝への落書きを受け 出発場所の善光寺が辞退していました。
聖火リレーのコースは 非公開になり
第一走者が 星野仙一に決まったことが公表された以外は
すべて 秘密にされており 聖火リレーをたのまれた
萩本欽一も 「自分が どこを 走るか分からない」
「出来れば 沿道の人とハイタッチして 欽ちゃん 走りをしたい」と語っていました。

これぢゃ まるでウォーリーをさがせ!だよ・・( ≧艸≦)
抗議行動などあったため、とても 平和の祭典 オリンピックとは
思えない厳戒態勢の中 スタートした リレーは 一体 聖火ランナーが
どこにいるのか 分からないほど 取り囲まれてしまっています。
聖火はオリンポス山で太陽を利用して採火され、
聖火ランナーによってオリンピック開催地まで届けられる儀式で
開催国の有名スポーツ選手が務め
聖火台に火をともすことは、大変栄誉なことと考えられています。
長野駅前は 午前6時 騒然としている中 開始された聖火リレー
第1走者の星野仙一・五輪野球代表監督から 聖火を受け継いだのは
陸上の末続慎吾選手(ミズノ)、スピードスケートの岡崎朋美選手(富士急)
萩本欽一、卓球の福原愛選手(ANA)らが、聖火をともしたトーチを掲げて
走っていました。
最終ランナーは野口みずき と言うサプライズも ありましたが
中国人とチベットの小競り合いが 放送され
なんとなく 後味の悪い 聖火リレーとなってしまいました。
市民が不参加の 聖火リレーなんて 本当に残念に思うし
市民ランナーも 不安の多い1日となったことでしょうね。
9時5分頃 卓球の福原愛が走っているところに 男が乱入し
一時 騒然となりましたが ガードをする警察官に
取り押さえられましたが 福原愛には危害が 及びませんでした。
また 萩本欽一が走っている最中にも 発炎筒が投げ込まれましたが
欽ちゃんには 怪我などは ありませんでした。
2000年のシドニーオリンピックではグレートバリアリーフの
海中をダイバーが 聖火を運んで話題になっていますが
やはり 最後の聖火台に 火をともす人物が
毎回 話題になっていますよね。
記憶に新しいのは
1996年アトランタオリンピック のモハメド・アリ
(ボクサー、ローマ五輪の金メダリスト)
1998年長野オリンピック
伊藤みどり(フィギュアスケーター)
ハプニングやトラブルは、あったものの 日本での聖火リレーの
ランナーたちが 無事 走り終えてよかったです。
報道されない真実 長野で本当は何があったか?Torch relay 2008 Beijing in Nagano Japan
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