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オリンピックおじさん 五輪おじさん 山田直稔さん(やまだなおとし)
82才 が 北京 オリンピック の応援のために 今年も現地入りしました。
山田直稔さん の目的は 北京オリンピック を 開会式から閉会式まで
毎日 応援すること。(笑)金色のシルクハットがトレードマークで
オリンピックの中継では 毎回登場している 名物爺さん。

五輪おじさん 日の丸おじさん オリンピックおじさん とか 呼ばれ
北京五輪を最後に44年 にわたる オリンピック 応援人生 を終わりにするらしい。
山田直稔さん (五輪おじさん )の肩書きは 国際オリンピック応援団長
1964年の東京五輪から 応援をし続けてきた まさにキングオブオリンピック。
オリンピックおじさんは、過去12回 のオリンピックに参加し、
開会式から閉会式まで 現地に ずっと滞在しながら、日の丸を振り
派手なシルクハットで 応援する姿は オリンピック恒例の映像です。
毎日 五輪を応援して 一体 お金 いくらかかるの?と言う感じですよね。
( ≧艸≦)

(オリンピックおじさんモンゴル記念切手になる)
五輪おじさんは、現在 天安門広場にいるそうで 早くも
人気者になっており 周りには 常に 2〜300人のギャラリーに集まり大変らしい。
今大会(中国 北京五輪) おじさんにとっては オリンピック応援の集大成として
44年間の応援人生を幕を引く考えで引退すると 言っています。
アテネの時も 同じ台詞を言っていたから 健在なら 4年後も応援しているかもね。
五輪おじさん は、会社を経営しておりワイヤロープ業 不動産業
ホテル業を経営していた経営者で 現在は会長職で落ち着き
一線を退いているものの これまでに 参加したオリンピックの応援費用は
1億2000万円以上かけていた すご腕実業家です。
単純に計算しても1回のオリンピックに1千万円は かかっています。
オリンピックおじさん は、寒いのが苦手で 冬期オリンピックの応援は
駆けつけず 夏のオリンピック専門にしています。自らを
『世界中探したって こんな馬鹿いね〜』と 語っているように
五輪おじさんの応援の歴史は、東京オリンピックから 44年に及びます。
おじさんのデビュー?は東京オリンピック から。
(1964年に開催 第18回夏季オリンピック 東京五輪)
東京オリンピックのハイライトとして、
裸足の王者 アベベの優勝したことや マラソン円谷幸吉が
「男は後ろを振り向いてはいけない」 との約束を守り振り返らず
惜しくも3位だった 話が有名です。
円谷幸吉は、メキシコシでの金メダルを期待されながら
「幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません」と遺書を残し自殺
このころから 選手の 精神的なメンタル部分にも 注目が集まるようになりました。
五輪おじさんは 38歳にして 初めて応援した東京五輪で
日本選手が 活躍する姿に感動し オリンピック応援人生が始まりました。
次なる 1968年 メキシコオリンピック(メキシコシティオリンピック)にも参加。

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メキシコシティオリンピック では ソンブレロ 、
南米 カウボーイ(ガウチョ)や農民が被るつば広帽子を着用し 大受けし
以来 目立つ帽子や 横断幕 扇子 と言った小物が大活躍しています。
メキシコ五輪では、メキシコ 日本ともに 13万人の大合唱で
オリンピック会場を 盛り上げ 自分の国と開催国との交流をはかっています。
メキシコシティオリンピックでは君原健二がマラソンで銀メダルに輝き
日本全体では 11個の金メダルを獲得しています。
1972年 ミュンヘンオリンピックでは オリンピック史上最悪と言われる
テロがあったことでも 知られおり 五輪おじさんは
「あのオリンピックは お葬式みたいだったよ。」と語り
哀悼の意を込めて 黒い喪章をつけて旗を振ったエピソードを紹介。
選手の活躍としては、塚原光男が開発した「月面宙返り」
日本男子バレーボールは大会前から盛り上がり
テレビ番組「ミュンヘンへの道」が放送 金メダルを獲得しています。
その後 モントリオールオリンピック モスクワオリンピックにも
応援に行っていますが、モスクワオリンピックと言えば
西側のボイコットで 日本選手が 涙をのんで 不参加となった五輪です。
名物おじさんは、ただ 金持ちの実業家 オリンピック会場で大騒ぎを
してるのでは無く 観客に日の丸や開催国の国旗を配り
「即席応援団」を作って 皆を楽しませているのですね。(^u^)
今回の北京五輪については このようにコメントしています。
「オリンピックのチケットが 20万円 ダンピング(値下げ)しても
売れないなんて ダメな証拠だよ やっぱり テロは怖いし心配」
それでも 人口13億人の中国から 選ばれた 美人コンパニオン
(礼儀小姐)380人は 身長167〜177センチ
年齢18〜25歳 体格は 標準的で整っている
学業は 優秀で英会話能力に優れる北京大学の女子大生が多いらしい。
北京五輪のコンパニオンは 1日3食 25元(375円)もらって
バレエやダンスの特訓に励んでいるそうです。
380人中 卒業できたのは337人。
五輪おじさんは、コンパニオンには 全然 興味が無い様子でしたが
モスクワのホテルは 超一流だったとか
ソウルの食事は めちゃくちゃ 美味かったとか
過去のオリンピックを 振り返っていた おじさんですが
中国入りした 北島康介は 今まで 一番 美味い!と
絶賛しているようなので 食事の面では、期待できるかもしれませんね。
今回 横断幕や小旗も没収覚悟で 現地に持っていたそうですが
平和の祭典 スポーツの祭典 オリンピックおじさんにとって
日の丸の旗を振り続けて 44年 の思い出深いオリンピックになると 良いですね。
花形は選手、応援は縁の下 こんな 応援道 40年の山田直稔さんのサイトに
2016年東京五輪、開催されたら引退撤回するかもしれません!との文字が!
いやはや〜なんとも 楽しみ♪ですね。
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