仙台市立八軒中学校吹奏楽合唱部による 「あすという日が」
東日本大震災という悲しい現実を 体験した 中学校の生徒たちによる魂の歌声。
この曲は、震災以降 何度も 流れていましたが
健気に歌う 中学生たちの 「あすという日が」を
今年の卒業式で 歌う 卒業の定番曲となりそうです。
2011年度の卒業式で 歌うことになった!という学校も多く
生徒や 先生 保護者に 感動と 涙をさそう「あすという日が」
歌詞も楽曲も 卒業という門出 ふさわしい曲で 卒業式ばかりでなく
在校生の耳に心に 残る1曲となりそうです。
卒業式の 定番 と言えば 昔は、仰げば尊し 巣立ちの歌 はばたけ鳥
大地讃頌 贈る言葉 なごり雪 思い出がいっぱい COSMOS
涙をこえて 旅立ちの歌(小学校) ゴールめざして (小学校)ともだちになるために
思い出のアルバム (保育園 幼稚園) ありがとう・さようなら (保育園 幼稚園)
ビリーブ 怪獣のバラード きみに伝えたい 最後のチャイム この地球のどこかで
どの合唱曲も 歌詞も 泣ける曲ばかりですが 2011年は、
東日本大震災によって 人々の「つながり」を多くのかたが再認識した年でした。
2011年 リーグ優勝を果たした 中日ドラゴンズ
ドラゴンズの 応援ソングといえば・・「球団応援ソング」、
は、各球場を歌詞ににもりこみ 燃えよドラゴンズの歌詞♪で おなじみで
ナゴヤドームの試合会場でも 流れ 中日ファンの間では、定番曲。
活躍した選手の特徴が歌詞に盛り込まれた 燃えドラ は
愛知 岐阜 静岡 三重 中部地方のハートを熱くさせます。
「燃えよドラゴンズ!(もえよドラゴンズ)」は、公式応援歌「嵐の英雄」を
はるかに しのぐ勢いで 地元でも人気。
「連覇で勝ち取り日本一 オレ竜監督胴上げだ」と歌詞を変えた
水木アニキは、2011年バージョン燃えよドラゴンズ!2011 連覇記念盤
を 11月2日に発売しました。

燃えよドラゴンズは、中日が優勝した 1974年 昭和49年に第1作が制作され
坂東英二が 歌って 大ヒットし ドラゴンズ応援ソングの定番となりました。
水木アニキが歌ったバージョンは、2002年 2004年 2005年 2010年
で 今年 2011年で5回目。
世相を反映した言葉が選ばれる『現代用語の基礎知識選 2011
ユーキャン新語・流行語大賞』の候補が 発表されました。
大賞の発表は、12月1日。
震災で沈みきった日本に明るい話題をもたらした なでしこジャパンは、
W杯 女性サッカーの優勝 国民栄誉賞を受賞しており
大賞に 近いと 予想されます。
マルモのおきて 主題歌で マルモリモリモリを歌い 踊った
芦田愛菜ちゃん 鈴木福くんも 候補に上がっていました。
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 気になる歌 と 歌詞