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林家木久蔵 (林家木久扇)の(70)の『いやんばか〜ん』が着うたで
登場します。笑点の大喜利メンバー 木久扇(初代 木久蔵)が
落語のお題が出されるたびに 歌っていた『いやんばか〜ん』の歌詞は
セクハラっぽい内容で木久蔵自身が作詞したものです。

笑点の大喜利で話題になった「いやんばか〜ん」は1978年(昭和53年)に
シングルリリースされ林家木久蔵の歌手デビュー曲となりました。
ややこしいですが・・襲名した親子二人の命名は以下。
父:初代林家木久蔵→林家木久扇
子:林家きくお→2代目林家木久蔵
襲名披露の前にも。笑点の中で 命名候補の募集を行うなどしていました。
候補では林家木久翁(はやしやきくおう)」が上がっていましたが
結果的に「林家木久扇(はやしやきくおう)」という名前になりました。
翁と扇の一字が 違うんですね。从つд`*从
専門家からも「お」で終わる名前を付けると良いとアドバイスされたとか。
いやんばか〜んのメロディはジャズの名曲「セントルイス・ブルース」が
元になっており林家木久蔵がジャズ風にアレンジして歌うのですが
木久蔵自身が作詞した歌詞がまたオカシイのです。( ≧艸≦)
夕方の時間帯に艶かしく歌うコミックソングは、笑点の大喜利でも
大爆笑で ついにはレコード化してしまったのです。
レコードジャケットに描かれているイラストは、漫画家を目指していた
漫画家清水崑に師事しながら 木久蔵師匠自身が描いたもので
意外なほど 隠れた才能を持つ 落語師匠なのです。
ラーメン通としても知られ日本で初のラーメン本を出版したり
ラーメンの箱に描かれているイラストも木久蔵が描いたりと
文化と趣味と落語と バカキャラを演じる反面
実は 賢い人なんだ〜と思わせます。
「落語は聴き込んでいくと面白く奥が深い。が、
入り口で誰かが宣伝マンをやらないと中に入ってきてくれない。
その役を私がやってきたが、それは変わらない」と話している内容からも
林家木久蔵の人柄が見て取れます。
桂歌丸は、「馬鹿を装っているのが一番楽。
(木久扇は)頭が良い」とインタビューで答えていますしね。( ≧艸≦)
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いやんばか〜ん 歌詞(林家木久蔵
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはお耳なの んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん 吐息熱いわよ んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはおめめなの んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん まつ毛長いでしょ んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはお口なの んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん お口が痛いわよ んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはおへそなの んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん ゴマを取っちゃだめ んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはちがうわよ んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん いやよいやよなの んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはだめなのよ んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはお尻なの んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこは背中でしょ んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん それは背骨なの んふ〜ん
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはお膝 んふ〜んよ
いやんばか〜ん んふ〜ん そこはウオノメよ んふ〜ん
いやよだめだめ んふ〜ん ウフンだめだめだめ んふ〜ん
あっそこそこなのよ んふ〜ん そこよそこそこそこ んふ〜ん
そこがそうなのよ んふ〜ん いやんばか〜ん んふ〜ん
そこよそこなのよ んふ〜ん おかあさ〜ん
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振付師の真島茂樹は、2005年10月22日放送の「BS笑点」で初めて
振り付け付きの「いやん、ばか〜ん、ツー」と披露していますし
今回 1978年以来(昭和53)20年ぶりに 着うたとなってかえってきて
再び バカな歌が聴けると思うと感慨ひとしですな。( ≧艸≦)
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