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島田洋七の書籍 がばい学校 ケータイだから言えた、10代の「今」が
ランキングgoodで紹介されました。
ケータイサイトに開設した「がばい学校」に寄せられた10代の悩みを
書籍化したもので、例えば 勉強って意味が あるの?と言う質問に
島田洋七が、人生 投げ出したら アカンと 答えを導き出すやりとりを
本にして出版するものです。
なんで 浮気するの?の質問には、自分の経験談から
男は そういうものだからと返答。( ≧艸≦)
元々、相談コーナーがあったわけでは無く
若者から 相談を受けるうちに 相談コーナーを思いついたのだそうです。
生きている意味は?とか哲学的な やりとりもあり
佐賀の祖母からの 教えなのか 気軽に回答しているところも読み易い。
10代の悩みを受ける中で 島田洋七は、言います。
若者と言うのは ぶっ飛んでいるとか言うけど、
それは ごく一部で 97%は真面目よ。
悩みの相談やってて よく わかります。
相談コーナーでは 想像を絶する悩みを抱えているよ・・
国が放置しているのが 悪い・・
大人に読んで欲しいね・・
島田洋八と組みB&Bを結成 お笑いブームの波に乗り
人気者になり月給1億円と言う日から ブームのかげりと共に 人気急降下。
佐賀のがばいばあちゃんで ベストセラー ドラマ化
映画化と 再び 旋風を起こしている島田洋七。
当時の漫才師は特に若手が ゴールデンに出演することなど無く
スーツで掛け合い漫才だったのに対しTシャツにGパン、長髪で
地元ネタで 一方的にしゃべるスタイルでした。
同じように 漫才ブームの ビートたけしときよしも
きよしは 無口で 島田紳助と松本竜助も
竜助が無口で と言う 当時のスタイルだったように記憶しています。
若い頃は、佐賀の祖母の話を恥と思っていた 洋七ですが
たけしに 絶対に本にすべき!と言われ 自費出版したのが
佐賀のがばいばあちゃんでした。
がばいばああちゃんに 助言された島田洋七が
若い世代にエールを送る内容に仕上がっているようで
決して 説教臭くないところが 若者の共感を呼んでいる理由でしょうね。
▽島田洋七 がばい学校 ケータイだから言えた、10代の「今」 のキーワード
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